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外来受診について Outpatient visit guide

外来受診について イメージ

火曜日(終日)を除く毎日診療しております。祝日の場合はお知らせをご覧ください。当院では予約・受付システムを導入しております。ご予約の上、ご来院をお願いいたします。なお、当日予約はお待たせすることになりますので、前日までにご予約をお願いいたします。初診の方も仮IDを発行することでご予約が可能です。詳しくは当ホームページ右上段「予約システムのご案内」をご参照ください。

里帰り出産予定の方は、妊娠14週~22週頃で一度来院をお願いしています(このとき現在のかかりつけ医の紹介状をお持ちください)。月によっては分娩予約が多い場合、分娩予約をお断りすることもありますのでご了承ください。無痛分娩をお考えの方は早めにご相談ください(検討中のご相談も可能です。無痛分娩には上限がございます)。

初診時は必ず保険証をご持参ください。妊娠等で自費での診療の場合でも必要に応じて保険で行える検査・治療を行うこともあります。(保険証の手続き中の場合は、いったん自費でお支払いしていただき保険証が届きましたら返金させていただきます)。

診察前に
お願いしたいこと
Before visit requests

  • 最後の生理(月経)がいつから始まったかお伺いします。妊娠だけでなく、子宮がん検診、おりものや一般治療でお薬を使うときも必要になります。閉経後の方は最後の月経があった年齢です。
  • 他院を受診された方で紹介状がある場合はお持ちください。紹介状がない場合でも、処方されたお薬や超音波の写真、血液検査結果などあれば、診察時に医師に見せていただけると診断などが正確にしやすくなります。
  • 他の科などに通院している病気などで、お薬手帳やお薬の説明用紙をお持ちください。説明書がない場合は薬そのものでも結構ですが、確認にお時間をいただく場合がございます。
  • 数日間でも基礎体温を測っている場合は、お見せください。(アプリでも大丈夫です)電子婦人体温計で本体に記録されるものは、可能ならば紙の基礎体温表に記入していただけるとわかりやすいので助かります(長く計っている場合は1ヶ月分くらいあると助かります)。
  • 市販の薬などを使っていた場合などで心配な場合は、その薬(内服、塗り薬など)の説明書や箱を持ってきていただけるとその成分や内容を調べることができます。無いときは薬品名をお知らせください。

当院でできる事・できない事 Services and limitations

  • 子宮頚がん検診、子宮体がん検診、子宮頸癌精密検査を行っています。
  • 精密検査の結果で高次の病院をご紹介することもあります。
  • 子宮頸癌ワクチンを扱っています。事前に電話で予約が必要です。公費接種を行っております。
    自費の場合の費用は、記の表の通りとなります。

    シルガード
    (HPV 9価ワクチン)
    35,000円/1回あたり(税込)
    ガーダシル
    (HPV 4価ワクチン)
    21,450円/1回あたり(税込)
  • 乳がん検診は行っていません。
    授乳中の乳腺炎の診察・治療は行っていますが、切開が必要な時などは専門施設をご紹介しています。
  • 一般不妊治療(タイミング法、経口排卵誘発剤処方)は行っていますが、体外受精・顕微受精は行っていません。
  • 精液検査は行っていますが、男性不妊の検査・診察はしていません。
  • 男女の産み分けを行うための治療・指導は行っておりません。
  • 月経困難症の治療でミレーナを挿入することができます。あらかじめご相談ください。
  • 乳児の一ヶ月検診までは行っていますが、赤ちゃんの症状によっては1ヶ月未満でも小児科等を受診していただくことがあります。ご相談ください。
  • 経腹での(お腹からみる場合の)4Dエコーに対応しております。当院に通っていない方でも見ることはできます(診察料・4Dエコー代あわせて、5,000円(税込)になります)。
  • 新生児聴力検査(自動ABR)を行っています。より正確な診断が可能です。異常が出たときは専門の耳鼻科を紹介しています。
  • 緊急避妊薬を扱っています。1錠1回内服で10,000円(税込)です。
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